博士論文審査プロセス(参考

おおよそ以下のようなプロセスになります。正式には毎年出される大学の公式案内(履修要項等)を確認ください。

博士課程に入学
指導を受ける 3年間以上
社会福祉総合演習ほか3年間で10単位以上を取得する
候補者の予備審査(条件あり)に合格する
専攻内で予備発表
論文提出を指導教授が認める
専攻内査読開始 (約2か月)
専攻会議にて受理審議
研究科委員会(大学院教授会)で受理審査 (実質上ここから正式な審査開始)   
研究科委員会(大学院教授会)にて主査、副査2名、を決定
査読委員3名が論文査読審査開始
公開講演会審査、
語学テスト含む口頭試問
研究科委員会(大学院教授会)へ審査報告、現物開示、審議 投票
部長会にて研究科長より説明 審査、
学位授与  博士号取得

私の指導教授のもとではこれまで8名(Hさん、Iさん、Mさん、Oさん、Lさん、Tさん、Kさん、Tさん)が試験に無事に合格して、課程を修了して、博士号を取得して、現在、各地の大学、研究機関等で有望な若手研究者として活躍しています。論文博士も2名(Mさん、Kさん)が取得しました。
自らのテーマを決定し、それを基礎とする自由な研究体制となりますが、自律が求められ、いわば厳しい修業のような場のようです。

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